アルマード社と東京大学の共同研究で、一躍!アンチエイジング化粧品で話題の”卵殻膜”その効果はお肌の若返りに、ハリを出し、シミを薄く、シワを消すのに期待が持てるとされ、女性だったら絶対に使ってみたい化粧品です。卵殻膜の成分をぎゅっと詰め込んだ卵殻膜美容液!口コミで人気やオススメの商品はどれなのでしょうか?

卵殻膜美容液の口コミを元に、人気でおすすめの卵殻膜美容液をランキング形式でご紹介していきます!

卵殻膜で肌の若返りを!

卵殻膜とは何か?

卵殻膜とは、卵の殻の内側にある薄い膜のことです。ゆで卵をむくときに失敗してしまったときに、卵についてくるアレです。その膜の厚さは0.07mmしかありませんが、スゴイ力を秘めています。なにせ母鳥から産み落とされた卵の中で、ひよこが誕生するまで卵殻膜に守られて、すくすくと育つのですから。

そして卵殻膜は、網目状の構造をしたタンパク質が主成分です。人の肌に似た約20種類のアミノ酸・コラーゲン・ヒアルロン酸が、自然な状態で含まれている貴重な成分です。

この卵殻膜は昔から傷の治療をするときに、使われていました。資料によると、中国で傷口につけて、治療の目的で使っていたことが、「本草網目」という文献に残されています。日本でも江戸幕府成立後には、この本が伝わっていたことが分かっており、戦いで傷ついたときに、この方法が使われていたようです。

そして時代は流れても、卵殻膜の治癒力の良さは、引き続き研究されています。傷口に卵殻膜を貼ると、皮膚に柔軟性が生まれ、自然な状態で再生していくため、再び傷になりにくい効果があることが分かっていたからです。

治癒力の良さを美容に生かせないかと、東京大学とアルマード社が2007年からアンチエイジングの効果について、共同研究を進めています。

こうした日々の研究は、卵殻膜を使用することで、肌の若返りへと導くよう生かされていきます。

卵殻膜美容液の効果とは?

どんな効果があるのか?

30代を迎えたころから、加齢や紫外線などの影響で、肌のハリや弾力が、徐々に失われていきます。そんな肌には、人の肌や髪に近いアミノ酸が、含まれている卵殻膜を使うことで、効果が期待できます。

卵殻膜の中には、コラーゲンとヒアルロン酸が含まれていて、これらはアンチエイジングには欠かせない成分です。肌のハリや弾力を維持していくためには、歳と共に減っていくコラーゲンやエラスチンを補う必要があります。

コラーゲンやエラスチンは、肌の真皮にある細胞で、これを活性化することが大切です。そこで線維芽細胞の活性化を促してあげましょう。線維芽細胞とは、肌の内部の真皮で活性化してくれることで、若い肌を維持できる細胞のことですよ。

線維芽細胞が活性化すると、ダメージを受けて乱れていた、肌のターンオーバーを促すことができます。ターンオーバーが正常に働くことは、シミやシワになりにくい肌になるため、健康的な肌を維持することができるというわけです。

卵殻膜が、そんなに優れているのなら、ゆで卵にして薄皮も一緒に食べちゃえば簡単ですよね。しかし口から摂取しても消化・吸収されないため、止めておきましょう。

そして卵殻膜には、肌と髪の健康に欠かせない、成分のシスチンが、他のものと比べても、とびぬけて多く含まれています。そしてシスチンは、体内でL-システインへと変化します。CMなどで、耳にしたことはありませんか。シミ・そばかす用の化粧品に多く配合されていますよ。

卵殻膜美容液を選ぶコツ

初めて卵殻膜美容液を選ぶときは、何に注目して購入するといいのでしょうか?

やはり卵殻膜の配合濃度に注目してみましょう。気になっている美容液の公式サイトをのぞいてみると、「濃度〇%」のように表記している場合があります。やはりせっかく使うのであれば、濃度が濃い方がいいですよね。

もし公式サイトに、濃度が書いていないときは、成分表を見て確認してみましょう。成分表は、その商品の中に、多く配合されている成分の順に書かれています。はっきりした数値は分かりませんが、何番目に書かれているかは、目安になりますね。

次に自分が卵殻膜美容液をつける目的を考えます。卵殻膜化粧品にもタイプがあります。

導入液(ブースター)として使うタイプは、浸透力を良くします。まず卵殻膜美容液で肌を整えてから、お手持ちの化粧水などでスキンケアをすると、肌の潤いがいつもと違ってきます。

お手入れする時間がない、でもキレイな肌を目指したいという方には、オールインワンタイプを選ぶといいですよ。肌への刺激を減らしたいと感じている方にも、1個でスキンケアが完了するから、おすすめできます。

では実際に、人気の卵殻膜美容液を紹介していきます。どのタイプが気になりますか?

卵殻膜 美容液 口コミ 人気おすすめランキング

1位 ビューティーオープナーオイル

卵殻膜エキスを95%配合しています。

卵殻膜には、赤ちゃんの肌に多く含まれているⅢ型コラーゲンを補う効果があることが、分かっています。失っていくハリを取り戻すために、効果がありますよ。

ビューティーオープナーは洗顔した後、化粧水の前に使う、導入美容液オイルです。スポイトで吸い取って1~3滴を手に取り、顔全体にのせて、内側から外へ向かってリンパの流れに沿って、なじませます。

口元や目元のシワ・毛穴の開き・肌の乾燥やくすみに効果があります。

オージオ化粧品からは、オールインワンタイプの、ビューティーオープナージェルも販売しています。化粧水・美容液・保湿ジェル・乳液・化粧下地・パックの6つの効果を1個の中に閉じ込めました。

ジェルには、オイルに入っていない、エラスチン・セラミド・コラーゲンが配合されています。そして卵殻膜の臭いが柔らかくなっているのは、香料が配合されているからです。

ビューティーオープナーオイルをつけて、オープナージェルをつけるだけで、スキンケアが完了します。時間がないときは、オールインワンジェルを使うのも、ひとつの方法ですよ。

口コミを紹介!

1ヶ月使ったところ肌のツヤが変わってきました。知り合いにもプルプルしていると、言われて嬉しいです。(40代)

キャンペーンを利用して購入しています。すっと吸収して、肌が潤いプルプルになります。もう手放せません。(30代)

お肌に浸透していくのが、わかります。匂いが気になりますが、乾燥しないようになるのなら何とか使えます。(40代)

卵殻膜特有の匂いが気になる人もいるようです。人によっては、硫黄や生姜の匂いを感じるようです。ビューティーオープナーオイルには、エッセンシャルオイルのローズマリー・レモングラス・ニオイテンジクアオイ(ゼラニウム)を配合しています。

2位 アルマード ビタリア

卵殻膜エキス94%配合!

加水分解卵殻膜が配合されていることで、プルプルした肌が期待できます。ハリや弾力が戻ってくると、毛穴も目立たなくなります。導入美容液のアルマードビタリアを使って、もっちり肌を目指しましょう。

使い方は、化粧水の前に2~3滴を、顔になじませてから、いつものスキンケアをします。

口コミを紹介!

乾燥で顔が大変なことになっていて、敏感肌用の化粧品をいろいろ試していたところでした。即効性を感じ、柔らかくなった肌を触っています。(30代)

肌の柔らかくなり、素晴らしいです。匂いが少し気になります。少しべたつきもあるけれどモチモチするのでOKです。(40代)

美容液を迷っていたのですが、卵殻膜が気になっていたので、購入してみました。肌なじみにビックリしています。化粧ノリが良くなりました。(30代)

肌が柔らかくなって、自分の肌を思わず触っているという方がいました。肌荒れに悩んでいてモチモチになったら嬉しいですよね。今まで使ってきた化粧品が合わなくなることがあると、次を探すのは大変ですからね。

そして美容液の匂いを気にしている方もいました。ビタリアには、エッセンシャルオイルのベルガモットとゼラニウムが配合されています。柑橘とお花の香りなので、さわやかな感じです。しかし香りには好みがあるので、苦手と感じる方もいるようです。

3位 アルマード ラ ディーナ美容液化粧水

どんな人でも、何かしら肌の悩みを抱えています。そこでセシールでは、卵殻膜の秘めたパワーを生かしたいと、アルマードの会長と共に開発を進めます。そして完成したものが、ラ ディーナです。卵殻膜美容液のさきがけですよ。

美容液化粧水を始め、クレンジング・乳液など、すべてに卵殻膜を配合しています。リキッドファンデーションや仕上げ用パウダーもあります。敏感肌で化粧品に悩む方で、ラディーナが合う人は、揃えて使うことが可能です。

その中でも、ラ ディーナ美容液化粧水は、洗顔後10円玉大を手に取り、顔になじませます。目元や口元など、気になる箇所には重ねづけしましょう。

口コミを紹介!

卵殻膜という言葉が珍しくて購入しました。とろみのある化粧品が好きではないのですが、スーッと伸びるのが気に入っています。(40代)

浸透して肌がもっちりして、ワントーン明るくなります。10歳も若く、見てもらえてうれしかったです。(30代)

卵殻膜美容液の浸透力の良さは、この化粧水でも効果を発揮しているようです。

4位 珠肌ランシェル

オールインワンタイプの珠肌ランシェルは、LOX活性卵殻膜を使用しています。0.02mmしかない角質層に浸透して、バリア機能を整える効果があります。

乾燥・紫外線や長年のスキンケアによる刺激の蓄積が、肌のハリや弾力を失っていくきっかけになっています。またこれらは、シミやシワの原因にもつながっていきます。

加齢によって、肌内部の潤い成分が減ってくるから、バリア機能が低下していきます。だから卵殻膜の効果を肌に与えて、外部からの刺激をはね返し、ダメージを与えないように、予防してくれます。

口コミを紹介!

いろいろ試して、肌に合うオールインワンジェルに巡り合えました。お風呂で塗るようにしたら、浸透しているような気がします。ジェルが届くまでに時間がかかるので、ヤキモキしてしまいます。(30代)

娘からすすめられて購入しました。敏感肌なので、新しいクリームを使うのは不安でしたが、しっとりして、肌荒れしないので毎日使っています。(60代)

お風呂から上がって、すぐに保湿してあげると、乾燥を防げます。お風呂で塗るのも、いい方法ですよ。

5位 REISE(ライゼ)

24時間保湿が持続するように、崩壊性ゲル構造という新製法で作られた乳液です。一体どんなものなのでしょうか?

主な成分は、加水分解卵殻膜をはじめとして、3種のセラミドや7種の天然植動物エキスなどの美容成分が配合されています。REISE(ライゼ)は、肌本来の力を呼び戻すためにつくられたセラム乳液です。

セラムとは、保湿や美白の効果のある成分を配合して、アンチエイジングに効果が期待できる美容液のことです。

つまり、つけたときは、セラムのさっぱり感があるのに、顔になじませると、肌の内部に乳液の効果が広がるようになっているということです。スキンケアを選ぶときに、べたつきのあるものは、苦手という方におすすめの乳液です。

口コミを紹介!

べたつかず肌に浸透していくので、使用感は満足しています。このまま使い続けるとどうなるか確認していきます。(50代)

粉をふくくらいの乾燥肌だったのが、気にならなくなりました。ベトベトしないのと、伸びのよさが、気にいっています。(10代)

やはり使用感がべとつかないところは、気に入っている方が多かったです。また化粧水を付けた後に、REISEをオールインワンとして使用している方もいますよ。

6位 薬用アクレケア

薬用アクレケアは、ニキビが原因で、凸凹肌(クレーター)になってしまった肌に、効果が期待できます。

一般的には、思春期の皮脂の分泌が多い時期に、アクネ菌の繁殖でニキビになります。しかし今はストレスの要因が多いことからも、大人になってもニキビになりやすい人はいます。しかもニキビは、できたり治ったりを繰り返すことが多く、肌へのダメージが強く、色素沈着してニキビ跡ができることがあります。

大人ニキビは、乱れてしまったターンオーバーを整える必要があります。グリチルリチン酸2kを配合することで、ニキビができるのを防ぎ、肌のツヤにも効果が期待できます。

口コミを紹介!

ニキビ跡が気になっていましたが、メイクのりが良くなってきて、ニキビ跡も薄くなったような気がします。(20代)

知人にすすめられて購入しました。半信半疑でしたが、ニキビ跡が薄くなってきて、肌もツルツルになってきました。もう手放せません。(40代)

ニキビ跡が、薄くなったという声が多くありました。ニキビ跡が改善されることで、肌の状態も良くなってくるようですよ。

卵殻膜 美容液の副作用や危険性はある?

結論から言うと、卵殻膜美容液を使うことで、副作用の起こる可能性は極めて低いです。

卵を使っているから、卵アレルギーを持っている人は躊躇してしまいますよね。アレルギーが起きると考えられますが、アレルギー物質をもっているのは、卵黄と卵白です。卵殻膜には含まれていないため、メーカーにも健康被害はほとんど報告されていません。

しかしアレルギーには、個人差があるため、全員に起きないとは言い切れません。そして卵殻膜美容液の商品によっては、加水分解卵白が配合されているものもあります。これにはアレルギーを起こす恐れがあります。

敏感肌の方や、アレルギーが気になる方は、購入する前に製品の成分をチェックしてみましょう。そして新しく使った化粧品で、肌が荒れた経験がある方は、使う前にパッチテストをしましょう。面倒かもしれませんが、肌荒れを起こすと顔は痛いし、気分もふさいでしまうし、良いことはありませんからね。

パッチテストは、腕の内側など目立たないところに、少量つけて一日そのままにします。かゆみや赤みにならず、何ともなければ使っても大丈夫ですよ。

自分では判断できないときは、皮膚科で相談するという手もあります。いずれにしても安心して使いたいですね。

卵殻膜 美容液の正しい使い方!注意するべき点は?

 

せっかく購入しても、正しく使っていなかったら、効果がでないことがあります。卵殻膜美容液には、タイプがありましたよね。それぞれの商品に説明書きがついています。読んでないという方はいませんか?使い方を見直すことで、効果を実感できる可能性がありますよ。

数ある卵殻膜美容液の中でも、オイルタイプの使い方を説明してみますね。

 

洗顔して、肌を清潔にしてから使います。スポイトでオイルを吸い込み、1滴手に取り、両頬・額・あご・鼻にのせてから、中心から外側に向けて肌になじませます。

まんべんなくなじませたところで、両頬・あごと額といった感じに、両手で優しく包み込みます。ハンドプレスをゆっくりすることで、より肌にしっかり浸透するように、温もりを与えます。

オールインワンタイプをつけたあとでも、ハンドプレスをして、肌の内部に浸透を促すと良いですよ。

そして卵殻膜美容液を使用する際には、注意すべき点が、いくつかあります。

肌の刺激にならないように、強い成分は使用していないことが多いです。品質を維持するためには必要な防腐剤や、安定させるためには大切な界面活性剤も、肌への負担が強いため、使用していませんよ。

水や油と混ざりにくい卵殻膜は、長年の研究の末、化粧品として使えるように、加水分解卵殻膜となりました。

デリケートな卵殻膜美容液は、一度開けたら、使用期限までに使い切りましょう。開けて空気に触れた美容液は、雑菌がつきやすくなります。そしてついた雑菌は、繁殖してしまいます。

そして卵殻膜美容液を使い始める時期はいつ頃でしょうか。

卵殻膜の効果は、線維芽細胞の活性化を促すことです。歳と共に減ってしまった潤い成分を取り戻すために必要でしたよね。その時期は、25歳を境に徐々に訪れます。そのためまだ肌のハリがある若い世代では、卵殻膜美容液を使う必要がないのです。

30代以降で、肌のハリや毛穴の開きが気になり始めた方に、おすすめする美容液です。もちろんお肌の曲がり角を迎えた世代の方が、予防として使用することもいいですね。